2022年度 人工知能学会全国大会(第36回)

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[2L6-KS-11] コモンセンスAIを基軸とするケア情報学の社会実装

2022年6月15日(水) 17:20 〜 19:00 L会場 (Room B-1)

オーガナイザ:桐山 伸也(静岡大学)[現地]、沢井 佳子(チャイルドラボ)

17:20 〜 19:00

[2L6-KS-11-01] コモンセンスAIを基軸とするケア情報学の社会実装

全国大会の近未来チャレンジ「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」を基盤に発足したみんなの認知症情報学会の活動をベースに,内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に採択された「“認知症の本人と家族の視点を重視する”マルチモーダルなヒューマン・インタラクション技術による自立共生支援AIの研究開発と社会実装」のプロジェクトを,JSAI2019・JSAI2020の企画セッションにて紹介した.SIPプロジェクトの主要成果が,本学会「コモンセンスと感情」研究会において多彩な分野の研究者・実務家と育んだコモンセンスAI理論を取り入れた「ケア情報学」の発足である.本企画セッションでは,ケア情報学の拠点である静岡大学とみんなの認知症情報学会,石川県加賀市が2020年11月に締結した「AIを活用した健康長寿のまちづくり」連携協定に基づく,自治体との協業によるケア情報学の社会実装の取り組みを紹介し,社会課題解決に資するコモンセンスAIの今後の展望について議論する.

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