2017年第78回応用物理学会秋季学術講演会

講演情報

一般セッション(ポスター講演)

21 合同セッションK「ワイドギャップ酸化物半導体材料・デバイス」 » 合同セッションK 「ワイドギャップ酸化物半導体材料・デバイス」(ポスター)

[8a-PA4-1~31] 合同セッションK 「ワイドギャップ酸化物半導体材料・デバイス」(ポスター)

2017年9月8日(金) 09:30 〜 11:30 PA4 (国際センター1F)

09:30 〜 11:30

[8a-PA4-24] M2O3(M=Al,Ga,In)混晶の結晶構造に関する第一原理計算

島田 和宏1、伊藤 未沙稀1、金子 卓也1、小林 伸之介1 (1.関東学院大理工)

キーワード:第一原理、セスキ酸化物

セスキ酸化物はIII族元素を中心とする四面体、六面体および八面体の結合をすることができるので、様々な対称性をもった結晶構造で結晶化する。 混晶系を電子デバイスの材料と考えると、格子定数や安定した結晶構造など、結晶構造に関する情報がデバイスの設計に必要である。 本研究では、密度汎関数理論に基づく第一原理計算を行い、様々な対称性を持ったM2O3(M = Al、Ga、In)混晶の格子定数や結晶の構造安定性について明らかにする。