[CS18-01] 三重県における道路施設の維持管理と土木公務員の技術の伝承について
キーワード:道路施設の高齢化、道路施設の維持管理、土木公務員の高年齢化、人材の育成・確保
三重県は,327路線,3,971km(平成30年4月1日現在)の道路を管理するなか,橋梁やトンネルをはじめ数多くの道路施設の維持管理を実施している.道路施設の多くは,高度経済成長期に建設されたもので,急速に高齢化が進展しており適切な維持管理が大きな課題となっている.また,それらを管理している土木公務員の年齢構成には偏りがあり,職員の高年齢化及び若手職員の不足による技術の伝承も課題となってきている.
このような課題に対する三重県の取組みについて,道路施設の維持管理に関しては,橋梁点検研修と橋梁点検の照査業務,土木公務員に関しては,高年齢職員の活用及びOJTと新規採用職員の確保を紹介する.
このような課題に対する三重県の取組みについて,道路施設の維持管理に関しては,橋梁点検研修と橋梁点検の照査業務,土木公務員に関しては,高年齢職員の活用及びOJTと新規採用職員の確保を紹介する.
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