WONCA APR Conference 2019/第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会

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メインシンポジウム

第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 » メインシンポジウム

[MS3] メインシンポジウム 3
へき地医療にロマンはあるか?-地域医療と自治医大卒業生の40年-

2019年5月19日(日) 09:15 〜 10:45 第1会場 (1F メインホール)

座長:雨森 正記(医療法人社団弓削メディカルクリニック/滋賀家庭医療学センター)、古屋 聡(山梨市立牧丘病院)

【開催の目的】 「へき地医療」という言葉から抱かれるイメージは、negativeなものからpositiveなものまで個人個人の思いの中に違った意味合いを持つものである。へき地医療の担い手の養成として誕生した自治医科大学の卒業生が地域に出てから40年を迎える。彼ら、彼女らはへき地医療という言葉に少なからず「ロマン」を感じて入学し、そして地域に出て行ったはずである。しかし、本当にへき地医療にロマンはあったのだろうか?今回のシンポジウムでは、その答えを探すために企画した。【概要】 今回のシンポジウムでは、自治医科大学1期生であり、卒業生として最初にへき地医療の現場に赴いたレジェンド奥野正孝先生、福井県の山村おおい町名田庄診療所の中村伸一先生、島根県隠岐島前病院の白石吉彦先生、新潟県十日町病院吉嶺文俊先生というへき地医療を堪能しているだけでなく、その活動が全国的にも注目されている自治医大卒業生をシンポジスト迎え、へき地医療にロマンはあったか探っていきたい。

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