2016年秋の大会

講演情報

一般セッション

II. 放射線工学と加速器・ビーム科学 » 202-1 放射線挙動,遮蔽工学

[1O10-15] 遮蔽材,遮蔽材料標準

2016年9月7日(水) 17:10 〜 18:45 O会場 (くるめりあ六ツ門 セミナー室)

座長:大石 晃嗣 (日環研)

17:40 〜 17:55

[1O12] 注水型多機能遮へい体の性能評価

*時吉 正憲1、谷口 雅弘1、西山 恭平1、松尾 寿峰1、岳尾 浩一1 (1.大成建設株式会社)

キーワード:除染、中間貯蔵施設、遮へい体、被ばく線量

当社は,福島第一原子力発電所事故以来,多くの除染等工事に携わっている。今後は,中間貯蔵施設の建設が計画されている。そのため作業員の累積被ばく線量の増大が喫緊の課題である。この課題の解決を図るため,注水型多機能遮へい体を2種類試作して性能確認試験を行い,簡易設計法を検討した。