2016年秋の大会

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[PL2G] 文科省原子力研究開発事業について

廃炉国際共同研究を中心に

2016年9月8日(木) 13:00 〜 14:30 G会場 (久留米シティプラザ スタジオ2)

座長:樋口 真一(JST)

[PL2G03] Nuclear Research and Technology Transfer

UK Perspectives

*Simon M. Pimblott 1 (1.Univ. of Manchester)

文部科学省が進める「国家課題対応型研究開発推進事業」は、科学技術政策の遂行の観点から国が直接実施する必要のある研究開発活動について、優れた提案を採択する競争的資金制度である。平成27年度からは、「英知を結集した原子力科学技術・人材育成事業」が立ち上げられ、国内外、広い範囲の分野から英知を結集し福島第一原子力発電所の廃止措置などをはじめとした原子力分野の課題解決のため研究が進められている。その中で廃炉加速化研究では、英国、米国、仏国との共同研究テーマを募集しており、本大会では、これら国際共同研究を中心にした公募につき紹介し、共同研究準備の一環として英国研究者との情報交換を行える機会を創る。