2017年秋の大会

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VI. 保健物理と環境科学 » 保健物理と環境科学

[2Q20-23] 移動型放射線モニタリング2

2017年9月14日(木) 17:25 〜 18:30 Q会場 (フロンティア応用科学研究棟 レクチャーホール)

座長:下山 巖 (JAEA)

17:25 〜 17:40

[2Q20] マルチコプター「RISER」による線量測定の適用性試験結果

*大浦 正利1、佐藤 雄太2、齊藤 大祐2、小林 峰人2、平井 計仁2、菊地 弘幸1、高平 史郎1、牧平 淳智1、Ashley Napier3、Matt Mellor3 (1. 東京電力ホールディングス、2. アトックス、3. Create Technologies Ltd)

キーワード:放射線測定、マルチコプター

放射線作業計画の策定や線量低減結果の確認を効果的に行うために、線量測定が可能なマルチコプター(RISER)の導入を進めている。福島第一原子力発電所における適用性試験結果がまとまったため、その内容について報告する。