2017年秋の大会

講演情報

一般セッション

IV. 核燃料サイクルと材料 » 404-2 核化学,放射化学,分析化学,アクチノイドの化学

[3K12-16] LIBS分析

2017年9月15日(金) 15:35 〜 17:00 K会場 (N棟 N301講義室)

座長:浅沼 徳子 (東海大)

16:05 〜 16:20

[3K14] 過酷事故炉を対象とした迅速遠隔分析技術開発-4

(3)レーザー誘起ブレークダウン発光分光法のフォーカス最適化による効果

*赤岡 克昭1、大場 正樹1、宮部 昌文1、若井田 育夫1 (1. 日本原子力研究開発機構)

キーワード:レーザー誘起ブレークダウン発光分光法

レーザーブレークダウン発光分光(Laser Induced Breakdown Spectroscopy: LIBS)を用いた元素の分析では、集光したレーザー光の焦点位置によって、発生するプラズマの温度やスペクトルの発光強度が変化する。このような不安定性は定量分析の精度に影響を与える。そこで、我々は、このような焦点位置の変化に伴う不安定性を低減するためにフォーカスの最適化による効果について検証した。