2019年第66回応用物理学会春季学術講演会

講演情報

一般セッション(口頭講演)

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[10a-W321-1~10] 23.1 合同セッションN「インフォマティクス応用」

2019年3月10日(日) 09:00 〜 11:45 W321 (W321)

辻野 賢治(東京女子医大)、沓掛 健太朗(理研)

11:00 〜 11:15

[10a-W321-8] 大気腐食と気象因子との機械学習による解析

柳生 進二郎1、松波 成行1、片山 英樹1、篠原 正1 (1.物材機構)

キーワード:腐食、気象、機械学習

高度経済成長期に造られた社会インフラの保守(検査・メンテナンス)が問題となっており、金属腐食予測は、保守のタイミングの指針を与える。これまで、金属大気腐食は4要素(温度、湿度、降雨量、飛来塩分量)によって進行すると考えられている。本報告では、炭素鋼標準試験片による各地域での腐食速度を目的変数とし、それぞれの地域での気象条件を説明変数として、その関連性について機械学習手法を用いて検討を行なった。