第22回日本バーチャルリアリティ学会大会

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技術芸術展示

企業展示・技術芸術展示

[1ATE] 技術芸術展示A

2017年9月27日(水) 10:00 〜 16:00 2・4・5F (理工学部共通講義棟)

[T-06A] DCモータのショートブレーキによる受動的なハプティック・インタフェースを用いた可変粗さ呈示

○岡田 拓武1、岡本 正吾1、山田 陽滋1 (1. 名古屋大学)

われわれは,DCモータのショートブレーキによる抵抗力のみを制御して,受動的に粗さを表現する省電力なハプティック・インタフェースを開発した.ブレーキのON/OFFの周期を変化させることで粗さは可変である.6段階の粗さ刺激を用いた同定実験により,受動的に呈示される粗さ刺激の弁別特性を調査した.その結果得られた平均正答率および情報伝達量,刺激の心理尺度より,バーチャルリアリティシステムにおける情報伝達手段としての粗さ刺激の有用性を明らかにし,その設計指針を得た.

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