2016年春の年会

講演情報

一般セッション

III. 核分裂工学 » 307-1. 計算科学技術

[1B01-07] 破壊試験と数値解析

2016年3月26日(土) 10:00 〜 11:55 B会場 (講義棟B棟 B101)

座長:田中 正暁(JAEA)

11:00 〜 11:15

[1B05] 極限荷重に対する原子炉構造物の破損メカニズム解明と破局的破壊防止策

(16)破損モードマップを用いた限界強度評価法に関する提案

*小川 博志1、町田 秀夫1、笠原 直人2 (1.テプコシステムズ、2.東京大学大学院)

キーワード:極限荷重、過酷事故、過大地震、破損メカニズム、強度評価、数値解析、破損モードマップ

福島原子力発電所事故の教訓から、深層防護1層~3層(設計)とは異なる第4層のための構造強度評価体系の構築が必要である。その中で使用する破損モードを判定するための破損モードマップの概念と、その具体例として過温過圧時の原子炉圧力容器底部の破損モードマップについて報告する。