2017年秋の大会

講演情報

一般セッション

IV. 核燃料サイクルと材料 » 405-2 放射性廃棄物処分と環境

[2H10-14] 収着挙動

2017年9月14日(木) 14:45 〜 16:05 H会場 (C棟 C212講義室)

座長:佐藤 努 (北大)

14:45 〜 15:00

[2H10] ウラン廃棄物処分のためのプロトアクチニウム溶液化学研究

(2)233Paトレーサを用いたPaの加水分解の研究

*小森 真介1、桐島 陽1、秋山 大輔1、佐藤 修彰1 (1. 東北大学 多元物質科学研究所)

キーワード:プロトアクチニウム、ウラン廃棄物、溶媒抽出、加水分解

Paの加水分解挙動を調べるため、237Npからミルキングした233Paを用いて二相分配実験を行った。有機相は溶媒をキシレン、抽出剤をTTAとし、水相は233Paの過塩素酸溶液とした。TTA濃度及び過塩素酸濃度を変えて実験を行い、分配比の変化から加水分解定数の決定を試みた。