2017年秋の大会

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VI. 保健物理と環境科学 » 保健物理と環境科学

[2Q15-19] 移動型放射線モニタリング1

2017年9月14日(木) 16:05 〜 17:25 Q会場 (フロンティア応用科学研究棟 レクチャーホール)

座長:藤川 陽子 (京大)

16:50 〜 17:05

[2Q18] 走行サーベイデータの車窓画像上への表示

*宮村 浩子1、松原 武史2、関 暁之1、武宮 博1 (1. 日本原子力研究開発機構、2. 株式会社ヴィジブルインフォメーションセンター)

キーワード:カーモニタリング、可視化、画像処理

カーモニタリングによって計測した空間線量データを提示する際、車窓から見える風景画像の上に提示する可視化手法を提案する。これは、目の前に広がる風景のどこで計測されたデータであるのかを観察者に直感的に把握させる効果がある。この際、計測データの表示は、画像の道路領域上に配置するため、画像から道路を特定する技術を開発した。