2017年春の年会

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[2C_PL] 「使用済燃料直接処分に関わる社会環境等」研究専門委員会報告

最終報告書をとりまとめて

2017年3月28日(火) 13:00 〜 14:30 C会場 (16号館 16-203教室)

座長:寿楽 浩太 (東京電機大)

[2C_PL03] 市民から見た高レベル放射性廃棄物の処分の論点

サイエンスアゴラの経験も含めて

*山本 隆一1 (1. JAEA)

当研究専門委員会は平成25年4月発足以来4年間にわたって、使用済燃料直接処分も含めた高レベル放射性廃棄物の地層処分に関わる技術論について委員会内で共有を図ると共に、関連する諸課題、特に社会との接点で生じている、あるいはこれから生ずるであろう課題について議論を重ねると共に、平成26年春の年会から計6回の企画セッションを持ち、委員会外学会員の意見の収集にも努めてきた。また、昨年11月には多くの委員を含む学会員有志が「サイエンスアゴラ」でのトークセッションを主催し、地層処分に関する一般市民との対話も試みており、その結果も委員会に報告されている。当セッションではこれらの成果の一端を紹介し、学会員各位と意識の共有を図りたい。