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[1N12] 中学生による最終処分地問題の理解促進ーその成果と課題ー
キーワード:最終処分地問題、中学生、理解促進、意志決定、アドボカシー
全国の7地域(原子力立地県4、首都圏、中京、京阪神)から約20名の中学生が首都圏に集い、最終処分地問題について対話(ダイアローグ)方式で意見交換した。その結果、中学生がこの問題を理解し自己の意見を十分に反映し意思決定の入り口に立てることが明らかになった。今後の課題は、同様の対話をより広範に深化させアドボカシーにつなげていくことにある。