2020年春の年会

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VII. 保健物理と環境科学 » VII. 保健物理と環境科学

[1F01-05] 医学・生物学応用1

2020年3月16日(月) 10:30 〜 11:55 F会場 (共通講義棟 M棟1F M-2)

座長:真辺 健太郎(JAEA)

11:30 〜 11:45

[1F05] マウスにおけるがん発生と生存曲線の数理モデル

*衣川 哲弘1、真鍋 勇一郎1、和田 隆宏2 (1. 阪大院工、2. 関西大システム理工)

キーワード:放射線、生体影響、数理モデル

放射線による生体影響の例としてがん増加や、寿命の短縮が挙げられる。

我々はがん発生から、がんによる死を結びつける数理モデル(以下、寿命モデル)を開発し、寿命モデルにより放射線によるがん増加と寿命短縮の関係を解析している。

本発表では寿命モデルを用いて、環境科学技術研究所で行われたマウスにおける実験データを解析し、悪性がん罹患率と生存曲線の関係、およびそれらに対する放射線の影響を解析した。