2020年春の年会

講演情報

一般セッション

IV. 原子力プラント技術 » 404-2 核物質管理

[3J12-13] 核物質管理

2020年3月18日(水) 15:30 〜 16:00 J会場 (共通講義棟 M棟2F M-24)

座長:木村 祥紀(JAEA)

15:30 〜 15:45

[3J12] 燃料デブリの計量管理のためのクリギング手法の適用研究 (2) 外生ドリフトデータの検討

*芝 知宙1、富川 裕文1、石神 努2、杉山 安弘2 (1. JAEA、2. ナイス)

キーワード:地球統計学、クリギング、燃料デブリ、計量管理

文部科学省の公募事業である「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業廃炉加速化研究プログラム」の一環として、東京電力(株)福島第一原子力発電所の燃料デブリの安全な取り出しに資するために、燃料デブリ内の物理・化学指標の分布を推定する、地球統計学手法のコード開発を行っている。具体的には、クリギングと呼ばれる手法を用いて、デブリの性状マップを作成する。本発表では、このクリギングを燃料デブリの計量管理に応用する際に用いる外生ドリフトデータの検討について紹介する。