Asia Pacific Conference2022

Sessions

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Parallel Session2

東九州メディカルバレーにおける医療関連機器の紹介と海外展開の可能性

Sat. Dec 3, 2022 3:25 PM - 5:05 PM F104 (Build. F)

Takeshi Fujimoto (Ritsumeikan Asia Pacific University)

Parallel Session1

社会学/社会学理論の可能性を問う

Sat. Dec 3, 2022 10:45 AM - 12:25 PM F205 (Build. F)

Chair:Kumi SEIKE(Ritsumeikan Asia Pacific University) Discussant:Jun Aizaki(Ritsumeikan Asia Pacific University)

近年の人類学や哲学における理論的展開(ANT、思弁的唯物論等)とは対照的に、社会学においては新たな理論的ブレイクスルーが生まれず、その停滞が指摘され始めている。無論このような社会学が新たな理論を提出できていない理由および状況を、メタ社会学的に(もしくは現代社会論の視点などから)論じることも興味深いテーマではある。しかしながら社会学の学的存在理由を問うた時、現代のような目まぐるしい変化・変動の時代に伴い、自ずとその姿形を変容させている社会を解明することこそがその責務であり、そのための手段としての強固な理論枠組の構築(ないしは有用な概念の創出)こそ喫緊の課題であると考えられる。
そこで3人の社会学を専門とする発表者が①社会学理論の可能性、②社会問題とはなにか、③社会運動は何をなしうるのか、という社会学の中心的な問題を扱うことで社会学の可能性を考えていく。

Parallel Session1

地方で働く外国人労働者の語りから見えるキャリア観

Sat. Dec 3, 2022 10:45 AM - 12:25 PM F212 (Build. F)

Chair:Toshinari ITO(Ritsumeikan Asia Pacific University)

Round Table

英語で教える国際関係

Sun. Dec 4, 2022 1:30 PM - 3:10 PM F111 (Build. F)

Chair:Yoichiro Sato(Ritsumeikan Asia Pacific University) Discussant:Ayako Kobayashi(Sophia University), Miki Sugimura(Sophia University), Shukuko Koyama(Waseda University), Yuji Uesugi(Waseda University), Ai Ohmori(Nihon University)

グローバル人材育成や大学キャンパスの国際化が言われて久しい。留学生と一緒に国際的な話題を考える、他人と対話できる能力、論理的に話す能力、感情を理解する能力(EI)などが期待された。コロナ禍を経てオンラインを使ったCOIL使用例など、フィールドワーク、国際共同研修などの動きもある。コロナ禍で考えた、学生が一緒に考える機会の創出が、学生の興味を引き出す、学ぶ意味を示す、国際関係に限らずグローバル人材育成の方向性としていかに大事か?英語での教育は戦後秩序の維持ではないか?都市部と地方の大学で格差を生むのではないか?日本ではかなりの事例研究の歴史、外交史研究蓄積はあるが国際発信ができてこなかった。国際発信のためにも英語が必要である。多国籍の学生が英語を使って発信することは、「グローバル国際関係論」をも推進する。このラウンドテーブルでは、このような切り口から、英語で教える国際関係を論じたい。

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