[企画趣旨] クリティカルケア看護に求められる役割と場の多様性
Keywords:役割、場の多様性
クリティカルケア看護師の活躍の場は、救急病棟、ICU、CCU、急性期病棟のみならず、重症患者を遠隔で支援する遠隔集中治療支援など院外へと広がっています。これからは、重症患者の在宅医療への移行、ACP、院内外との連携や継続看護に伴って、クリティカルケア看護師の役割拡大がますます求められていくのではないだろうかと考えています。CNSやCNの専門的役割の広がりとともに、一方で、外来NPの存在が問われる時代が来ることも期待したいと思います。パネルディスカッションでは、クリティカルケア看護の実践の場でそれぞれの役割を担いながら活躍している3名のパネリストに、現在行っている看護活動を突破口として、未来に向かうクリティカルケア看護について討論していただきながら、クリティカルケア看護に求められる役割と場の多様性について深めていきたいと思います。