14:30 〜 15:00
宇都宮 宏子 (在宅ケア移行支援研究所 所長)
市民フォーラム
2016年12月11日(日) 14:30 〜 16:00 第9会場 (会議室G409)
座長:尾崎章子(東北大学大学院)
布施淳子(山形大学大学院)
日本看護科学学会は、看護学の研究活動を通して人々の健康と福祉に貢献することを目的とし、社会的課題の解決のために積極的に活動を行っています。
社会貢献委員会は、社会で話題になっている課題を取り上げ、2001 年から市民の皆様にご参加いただくことのできる「市民フォーラム」を学術集会の際に毎年実施してまいりました。
今年度は、「身終い(みじまい)~人生の終え方~」というテーマで開催いたします。総務省統計局によると今年度の65 歳以上の高齢者人口は、3420 万人で過去最高となり、東京都でも平成27 年度は306.4 万人となっています。高齢者の方が、人生の終わりをより良きものにするためには、どのような準備が必要なのか、意思決定支援をされている立場から、また故人やご遺族の要望を汲み取りながら残された遺品の整理関連の立場からご講演をいただきます。
超高齢化社会の中で生活者として尊厳をもっていきることをご一緒に考えていきたいと思います。
14:30 〜 15:00
宇都宮 宏子 (在宅ケア移行支援研究所 所長)
15:00 〜 15:30
小根 英人 (遺品整理士認定協会 副理事長)
抄録パスワード認証
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