日本金属学会 2019年秋期(第165回)講演大会

講演情報

一般講演

9.電気・磁気 関連材料 » 電気・電子・光関連材料

[G] 半導体・機能性材料

2019年9月13日(金) 09:00 〜 11:55 E会場 (一般教育棟D棟2階D22)

座長:田中 秀和(大阪大学)、石川 史太郎(愛媛大学)

11:10 〜 11:25

[166] Al2O3/TiO2二層構造を用いたフレキシブル抵抗変化型メモリの抵抗スイッチング特性

*生田目 俊秀1、大石 知司2、井上 万里1、高橋 誠3、伊藤 和博3、池田 直樹1、大井 暁彦1 (1. 物材機構、2. 芝工大、3. 阪大接合研)

キーワード:抵抗変化型メモリ、フレキシブル、Al2O3/TiO2二層構造、原子層堆積法、酸素空孔

本研究では、フレキシブルなポリイミド基板上へPt/Al2O3/TiO2/PtのReRAMキャパシタを作製して、抵抗スイッチング電圧は0.8 Vと低電圧で、Si基板上へ形成した同じ構造のReRAMキャパシタと同じ値であった。

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