日本金属学会2020年秋期(第167回)講演大会

講演情報

企画シンポジウム

[K2] スピントロニクスとテラヘルツ光技術の融合と応用展開

2020年9月17日(木) 09:00 〜 12:10 H会場 (ZoomH会場)

座長:阿部 世嗣(公益財団法人電磁材料研究所)、白土 優(大阪大学) 副座長(座長補佐):白土 優(大阪大学)、阿部 世嗣(公益財団法人電磁材料研究所)

09:35 〜 10:05

[K2.2] [基調講演] テラヘルツ光を利用したスピン流生成と検出

*軽部 修太郎1,2、菅原 大地1、唐 超1、田邉 匡生1、小山 裕1、新田 淳作1,2,3 (1. 東北大工、2. 東北大CSRN、3. 東北大CSIS)

キーワード:スピントロニクス、スピンホール効果、スピン流、テラヘルツ光

スピントロニクスにおいて特に重要な「スピン流」は、磁気デバイスの磁化状態制御に非常に有用である。本シンポジウムではテラヘルツ光による高速なスピン流生成・検出と、関連した現象を実験的な立場から紹介する。

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