日本金属学会2021年秋期(第169回)講演大会

講演情報

共同セッション

[J] チタン・チタン合金

2021年9月16日(木) 13:00 〜 17:00 O会場 (ZoomO会場)

座長:光原 昌寿(九州大学)、田原 正樹(東京工業大学)

16:40 〜 17:00

[J11] 結晶粒度を調整したTi-6Al-2Sn-4Zr-2Mo-Si合金の塑性すべり線解析とCRSS比の同定

*松本 洋明1、ガゾ アリエル2、ポーラン ポール3、セシュペ イルビン1 (1. 香川大創造工、2. アルビ鉱山大学、3. コンピエーニュ大学)

キーワード:Ti-6Al-2Sn-4Zr-2Mo合金、塑性解析、すべり線、CRSS比

本研究では結晶粒度・β率を調整したTi-6Al-2Sn-4Zr-2Mo-Si合金を準備し,活動する塑性機構,特にCRSS比を定量解析して,組織因子の影響を評価した。それにより例えば微細化に伴い底面および錘面が活動し易くなる。

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