日本金属学会2022年春期(第170回)講演大会

講演情報

一般講演

8.構造材料 » 軽金属材料

[G] Al・Al合金

2022年3月15日(火) 13:00 〜 17:20 C会場

座長:李 昇原(富山大学)、池田 賢一(北海道大学)、足立 大樹(兵庫県立大学)

17:05 〜 17:20

[106] グラフェンで被覆されたアルミニウムの界面構造の定量化

*Bin Abdul Sukor Abdul Adzim1、馬渕 豊2、福谷 幸大3、塩田 正彦4、村上 勇夫5、荒木 祥和6 (1. 宇大工(院生)、2. 宇大工、3. 宇大工(学生)、4. 日本軽金属㈱、5. 東洋アルミニウム㈱、6. ㈱日産アーク)

キーワード:アルミニウム、グラフェン、界面、酸化還元、熱伝導

次世代の高熱伝導材料として、グラフェンで被覆したアルミ粉末を焼結した合金に着目し、熱伝導のパスとなる界面の解析として、アルミ上のグラフェンの分布,被覆率、被覆層厚さ,被覆層の結晶状態の定量化を試みる.

要旨・抄録、PDFの閲覧には参加者用アカウントでのログインが必要です。参加者ログイン後に閲覧・ダウンロードできます。
» 参加者用ログイン