日本金属学会2022年春期(第170回)講演大会

講演情報

一般講演

6.材料プロセシング » 溶融・凝固プロセス 高温プロセス

[G] 溶融・凝固プロセス 高温プロセス

2022年3月17日(木) 09:00 〜 11:25 B会場

座長:鈴木 賢紀(大阪大学)、吉川 健(東京大学)

10:40 〜 10:55

[72] 酸化チタンを水素還元した生成物の酸素および硫黄分圧依存性

*関 一郎1 (1. 津山高専)

キーワード:チタン、水素還元、炭素熱還元、酸素分圧、硫黄分圧

前報では酸化チタンを炭素熱還元法で硫化チタンにし,熱分解により金属チタンを得ている.本報では環境問題を鑑み,水素還元の有効性を明らかにするとともに,ここでの生成相について相安定図を用いた検討を行った

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