日本地球惑星科学連合2016年大会

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[U-03] 日本地球惑星科学連合と学術出版による科学情報発信

2016年5月23日(月) 13:45 〜 15:15 コンベンションホールB (2F)

コンビーナ:*川幡 穂高(東京大学 大気海洋研究所)、小田 啓邦(産業技術総合研究所地質情報研究部門)、津田 敏隆(京都大学生存圏研究所)、座長:小田 啓邦(産業技術総合研究所地質情報研究部門)

研究成果公開促進費(科研費)では「国際情報発信強化」として学術誌のオープンアクセス化を最重点項目として日本の学術誌の国際情報発信力の強化を求めている.日本地球惑星科学連合においても「Progress in Earth and Planetary Science」を2014年初に創刊した.また、関連学協会の欧文誌も科研費の支援を受けて国際情報発信力を強化しつつある.オープンアクセス電子ジャーナルは新しい出版形態で,欧米で急速にその整備が進行している.本セッションでは,オープンアクセス電子ジャーナルのビジネスモデルとその現実,学術出版の将来,地球科学の研究に与える影響について議論する.