日本地球惑星科学連合2018年大会

セッション情報

[JJ] 口頭発表

セッション記号 S (固体地球科学) » S-GL 地質学

[S-GL30] 地球年代学・同位体地球科学

2018年5月23日(水) 13:45 〜 15:15 304 (幕張メッセ国際会議場 3F)

コンビーナ:田上 高広(京都大学大学院理学研究科)、佐野 有司(東京大学大気海洋研究所海洋地球システム研究系)、座長:田上 高広佐野 有司

地球の現在を知り、将来を展望するためには、地球史の精密な復元は欠かすことが出来ない。その中心となる学問分野が、地球年代学・同位体地球科学である。本セッションでは、分析方法の開発・改良や年代値較正などの基礎研究と、地球惑星史への応用研究について発表の場を提供する。具体的には、(1) 地球史の時間軸を与える放射年代・生層序・古地磁気層序・安定同位体比、(2) 地球惑星系の変動解析に用いられる放射性同位体および安定同位体、(3) 年代・同位体データをとりこんだモデリング、などの研究を含む。関連分野との統合的研究も歓迎する。

13:45 〜 14:15

*Georgina E King1Shigeru Sueoka2Sumiko Tsukamoto3Frédéric Herman4Floriane Ahadi5Cécile Gautheron5Guillaume Delpech5Takahiro Tagami6 (1.Institute of Geological Sciences, University of Bern、2.Japan Atomic Energy Agency, Japan、3.Leibniz Institute for Applied Geophysics, Hannover, Germany、4.Institute of Earth Surface Dynamics, Université de Lausanne, Switzerland、5.UMR Interactions et Dynamique des Environnements de Surface, Université de Paris, Sud, France、6.Department of Geology and Mineralogy, Kyoto University, Japan)

14:30 〜 14:45

*塚本 すみ子1Long Hao2Richter Marcus1Li Yan1King Georgina3He Zhong4Yang Linhai5Zhang Jingran6 (1.Leibniz Institute for Applied Geophysics、2.Nanjing Institute of Geography and Limnology, Chinese Academy of Science、3.University of Bern、4.Northwest A&F University、5.Northwest Institute of Eco-environment and Resources, Chinese Academy of Science、6.Nanjing Normal University)

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