日本地球惑星科学連合2019年大会

講演情報

[J] ポスター発表

セッション記号 O (パブリック) » パブリック

[O-03] 高校生によるポスター発表

2019年5月26日(日) 13:45 〜 15:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 8ホール)

コンビーナ:原 辰彦(建築研究所国際地震工学センター)、道林 克禎(名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻地質・地球生物学講座岩石鉱物学研究室)、久利 美和(東北大学災害科学国際研究所)、山田 耕(早稲田大学政治経済学術院)

13:45 〜 15:15

[O03-P26] 波の周期と砂の粒径の違いによるウェーブリップルのでき方

*遠田 剛志1、*三井 隆太郎1 (1.海城高等学校)

キーワード:リップルマーク、ウェーブリップル、堆積学

ウェーブリップルができる条件について、水と砂を入れたペットボトルを用いて実験した。レゴブロックのマインドストームを使い、ペットボトルを4パターンの周期(速度を揃えて振り幅を2cm、3cm、4cm、5cmで実験)砂の粒径も5パターン(90㎛以下、125~250㎛、250~500㎛、未ふるい、90㎛以下+250~500㎛)に分けた。それぞれのパターンでできたウェーブリップルの山の部分の数を計測し、結果を考察した。