JpGU-AGU Joint Meeting 2020

講演情報

[J] ポスター発表

セッション記号 O (パブリック) » パブリック

[O-04] 高校生によるポスター発表

コンビーナ:原 辰彦(建築研究所国際地震工学センター)、道林 克禎(名古屋大学 大学院環境学研究科 地球環境科学専攻 地質・地球生物学講座 岩石鉱物学研究室)、久利 美和(気象庁)、紺屋 恵子(海洋研究開発機構)

[O04-P07] 千葉県市川市周辺における光害の現状と改善策

*後藤 睦1 (1.市川学園市川高等学校)

キーワード:光害、SQM; Sky Quality Meter、市川市

SQM(スカイ・クオリティ・メーター)を用いて夜空の明るさの測定を行った。2019年6月と10月の測定結果から、季節、天気、周辺環境など、条件を変えて比較を行い、光害の現状を考察した。そこから、周囲の人口や照明の数だけでなく、大気中の汚染物質の量が光害に関係があることがわかった。そして、不要な照明を撤去することや、排気ガスを減らすために車の利用を避けたり、生活の中で出るゴミの量を減らしたりすることが、光害の対策になると考えた。