出展者情報
ソフトバンク株式会社 / ALES株式会社 / ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム
◆ソフトバンク(ichimill)
800社以上に導入されている高精度測位サービス「ichimill」(イチミル)は、準天頂衛星「みちびき」などのGNSSから受信した信号を利用してRTK測位を行うことで、誤差数センチメートルの高度な測位を可能にするサービスです。一般的なGNSS(GPS)では、測位誤差が5m〜10m程度となりますが、ソフトバンクでは、ネットワークを介して「補正情報」を配信。
GNSS受信機が受信した信号を活用してRTK測位演算することにより、誤差数センチメートルの測位がリアルタイムで可能になります。

<高密度に独自基準点を整備>
ソフトバンクは、自社の基地局の設置場所を活用することで、RTK測位に必要となる独自基準点(固定局)を全国3,300ヵ所以上に設置しております。お客さまによる基準点準備は必要ありません。
<広域な移動でも安定した測位が可能>
全国に高密度で基準点を配備しているため、非常に短い時間の切り替え(ハンドオーバー)で安定的な測位を実現します。
基準点をまたぐような長い距離を移動する際も、継続して高精度な測位が可能となります。
https://www.softbank.jp/biz/services/analytics/ichimill/
◆ALES

■センチメートル級測位サービス(個人のお客様向け)
<リアルタイムデータ配信(Ntrip方式)>
ソフトバンク株式会社が提供する観測データを使用し「ALES配信システム」で生成した補正情報をインターネット経由(Ntrip)で、お客様のGNSS受信機へ配信します。
この補正情報をご利用頂くことで、誤差数cmの高精度な測位をリアルタイムに可能にするサービスです。

https://ales-corp.co.jp/service/
■後処理データサービス(法人のお客様向け)
<ファイルダウンロード方式>
ソフトバンク株式会社が提供する独自基準点の観測データをもとに生成した補正データを、後処理用にファイル形式(RINEX)で提供するサービスです。
お客様のGNSS受信機で取得した観測データと、本データを利用して後処理を実施することで高精度な位置測位が可能となります。

https://ales-corp.co.jp/dataservice/
◆ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム(CSESS)

このコンソーシアムは、ソフトバンクの高密度なGNSS観測網(独自基準点)のデータを活用し、地球科学の分野での研究成果の事業化や新しい地球科学の創成を目指します。
活動の中心となるのは、地震や気象など幅広い地球科学分野でのデータ活用方法の検証であり、自然災害の予測や防災・減災に大きく貢献することが期待されています。
ソフトバンクとALESは、研究成果に基づいて事業化や防災・減災の提案などを行う予定です。
また、コンソーシアムは地震、火山、気象、電離圏などの分野での研究を進めてまいります。
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住所
105-7529
東京都港区海岸一丁目7番1号 -
Tel
GRP-jpgu-sb-info@g.softbank.co.jp
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Webサイト・SNS
https://www.softbank.jp/biz/services/analytics/ichimill/ https://ales-corp.co.jp/