15:30 〜 15:45
*小形 学1、塚原 柚子1、西山 成哲1、小松 哲也1、内田 真緒1、川村 淳1、石原 隆仙1、中西 利典2 (1.国立研究開発法人日本原子力研究開発機構東濃地科学センター、2.ふじのくに地球環境史ミュージアム)
[J] 口頭発表
セッション記号 H (地球人間圏科学) » H-QR 第四紀学
2024年5月30日(木) 15:30 〜 16:45 105 (幕張メッセ国際会議場)
コンビーナ:田村 亨(産業技術総合研究所地質情報研究部門)、豊田 新(岡山理科大学古生物学・年代学研究センター)、小形 学(国立研究開発法人日本原子力研究開発機構東濃地科学センター)、座長:田村 亨(産業技術総合研究所地質情報研究部門)、豊田 新(岡山理科大学古生物学・年代学研究センター)
ルミネッセンスおよびESR年代測定は,過去20年間において地球科学や考古学の課題に大きく寄与してきた.測定技術は大きく進歩し,過去数十年から数百万年という広い範囲において,火山噴火,地層および堆積地形,考古遺跡,断層活動,岩石表面の露出の年代を決定できるようになった.さらにルミネッセンスとESRの測定は,山地の削剥隆起速度を求める熱年代学,河川や海岸の堆積物移動の定量,堆積物起源の推定への応用が進められている.本セッションでは,ルミネッセンスおよびESR年代測定の最新の技術の発展を踏まえ,これらの手法の基礎に関する研究,さまざまな地球表層プロセスの諸問題に対する応用研究など,第四紀年代学に資する研究発表を行う.関連分野との新たな連携を通じて,さらなる発展・普及を目指したい.
15:30 〜 15:45
*小形 学1、塚原 柚子1、西山 成哲1、小松 哲也1、内田 真緒1、川村 淳1、石原 隆仙1、中西 利典2 (1.国立研究開発法人日本原子力研究開発機構東濃地科学センター、2.ふじのくに地球環境史ミュージアム)
15:45 〜 16:00
*林崎 涼1 (1.一般財団法人電力中央研究所)
16:00 〜 16:15
16:15 〜 16:30
16:30 〜 16:45