17:15 〜 19:15
*岩井 直太1、佐藤 陽祐2、佐藤 光輝2、稲津 將2、長尾 篤3、山下 由美子3、枡田 俊久3、池田 高志3、細田 誠4、平澤 徳仁4 (1.北海道大学大学院理学院、2.北海道大学大学院理学研究院、3.NTT宇宙環境エネルギー研究所、4.NTT東日本)

[E] ポスター発表
セッション記号 A (大気水圏科学) » A-AS 大気科学・気象学・大気環境
2025年5月28日(水) 17:15 〜 19:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:三浦 裕亮(国立大学法人 東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻)、高須賀 大輔(東北大学大学院理学研究科)、濱田 篤(富山大学)、横井 覚(海洋研究開発機構)
水蒸気は放射冷却と凝結による潜熱放出により大気大循環を駆動する。その流れの中には、乱流、層積雲、積乱雲、台風、さらにはマッデン・ジュリアン振動のような大規模現象まで、複雑で豊かな階層構造が形成される。水蒸気は大きい空間スケールで長い時間をかけて蓄積され、流れにより運ばれる。一方、その凝結は短い時間に小さい空間スケールで起こる。また、水蒸気や雲は地球の放射収支に影響を与え、気候変化にも関与する。このような強い非線形性を内在する多重尺度的振舞いのため、湿潤大気科学はとりわけ難しい学問分野となっている。本セッションでは、水蒸気場と組織化した雲群の相互作用を記述する湿潤大気科学の確立を目標に、幅広い時空間スケールを対象とした研究を募集する。例えば、マッデンジュリアン振動や台風の理論研究、線状降水帯のデータ解析研究、衛星観測による雲の統計的性質の研究、放射対流平衡系での雲の組織化研究、全球雲解像モデルによる高解像度シミュレーション等を想定する。理論・観測・数値モデルといった手法を問わず、最新の知見を共有し、研究者間のコミュニケーションを円滑にすることで、長年の困難に対する突破口を開きたい。
17:15 〜 19:15
*岩井 直太1、佐藤 陽祐2、佐藤 光輝2、稲津 將2、長尾 篤3、山下 由美子3、枡田 俊久3、池田 高志3、細田 誠4、平澤 徳仁4 (1.北海道大学大学院理学院、2.北海道大学大学院理学研究院、3.NTT宇宙環境エネルギー研究所、4.NTT東日本)

17:15 〜 19:15
*Kodera Kunihiko1、江口 菜穂2、那須野 智江3 (1.京都大学、2.九州大学、3.JAMSTEC)
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
*横井 覚1 (1.海洋研究開発機構)
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
*Chun-Yian Su1、John Peters2 (1.National Taiwan University、2.Penn State)
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
*三浦 裕亮1 (1.国立大学法人 東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻)