日本地球惑星科学連合2025年大会

セッション情報

[J] 口頭発表

セッション記号 A (大気水圏科学) » A-AS 大気科学・気象学・大気環境

[A-AS09] 応用気象学

2025年5月27日(火) 15:30 〜 17:00 展示場特設会場 (4) (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)

コンビーナ:稲津 將(北海道大学大学院理学研究院)、竹見 哲也(京都大学防災研究所)、日下 博幸(筑波大学)、座長:稲津 將(北海道大学大学院理学研究院)

本セッションでは、気象学の諸分野(力学・大気放射学・雲物理学・境界層気象学など)の研究を基礎とした、実社会に貢献するさまざまな研究に焦点を当てます。気候変動の予測とその対策・適応、大気エアロゾルの動態を中心とした大気環境学、気象ハザードに対する防災・減災に向けた技術、農業やエネルギー分野における気象データの活用、都市気候やヒートアイランド現象への対策など、手法や分野を問わずに広く研究テーマを募集します。また、気象データの産業利用や、機械学習などの最新技術も歓迎します。本セッションでは、地球惑星科学の諸分野及び気象学に関わる機関・企業との連携を重視し、気象学の知見をどのように社会に活かすかを議論し、新たな展望を探ることを目的とします。

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