日本地球惑星科学連合2025年大会

セッション情報

[J] 口頭発表

セッション記号 A (大気水圏科学) » A-CG 大気海洋・環境科学複合領域・一般

[A-CG46] 陸域生態系の物質循環

2025年5月27日(火) 09:00 〜 10:30 展示場特設会場 (3) (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)

コンビーナ:寺本 宗正(鳥取大学乾燥地研究センター)、加藤 知道(北海道大学農学研究院)、市井 和仁(千葉大学)、伊勢 武史(京都大学フィールド科学教育研究センター)、座長:寺本 宗正(鳥取大学乾燥地研究センター)

陸域生態系の水・炭素・窒素をはじめとする物質循環は、地球の気候に大きな影響を与えている。それらを把握するために、生物量調査、安定同位体比測定、渦相関法・チャンバー法などによる地上観測や、リモートセンシング、シミュレーション、メタデータ解析などの様々な手法が開発され、植物バイオマス・温室効果ガスフラックスの動態や、森林火災・大気汚染が生態系へおよぼす影響などを多角的にとらえる努力がなされている。たとえば、JapanFluxでは、微量気体(CO2やメタン)と水蒸気のフラックスに関連した観測をベースとしているが、モデルやリモートセンシングの研究者などとの協働研究も展開している。本セッションは、このように分野や手法を特定せず、水・炭素・窒素・エネルギーやその他物質の循環における陸域生態系の役割に関する研究発表を広く歓迎する。なお、本セッションは、昨年度の同タイトルセッションを引き継ぐものである。

09:00 〜 09:15

*孫 力飛1、石田  祐宣2、高橋  善幸1、梁  乃申1、寺本  宗正3、平野  高司4、高木  健太郎4、高木  正博5、近藤  俊明6、小嵐  淳7、安藤  麻里子7 (1.国立環境研究所、2.弘前大学、3.鳥取大学、4.北海道大学、5.宮崎大学、6.日本国際農林水産業研究センター、7.日本原子力研究開発機構)

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