17:15 〜 19:15
*美山 透1 (1.国立研究開発法人海洋研究開発機構・アプリケーションラボ)
[J] ポスター発表
セッション記号 A (大気水圏科学) » A-CG 大気海洋・環境科学複合領域・一般
2025年5月26日(月) 17:15 〜 19:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:平田 英隆(立正大学)、西川 はつみ(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)、川上 雄真(気象庁気象研究所)、伊藤 大樹(国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産資源研究所)
2017年夏に発生した黒潮大蛇行は現在も継続しており、継続期間の観測記録を更新し続けている。また、2022年秋以降、黒潮続流が大きく北に蛇行している。黒潮大蛇行や黒潮続流の異常北偏は、東海沖や三陸沖に極端な海面水温上昇(海洋熱波)をもたらすなど、海洋場に大きく影響する。さらに、その影響は生物地球化学・海洋生物資源・気象/気候にも波及することが指摘されている。本セッションでは、黒潮大蛇行や黒潮続流の異常北偏に関わる海洋物理学・生物地球化学・水産学・大気科学などの多様な視点からの発表を歓迎する。様々な研究成果の情報交換や議論を通じて、黒潮/黒潮続流の変動やその影響に対する我々の現在の理解を把握するとともに、さらなる研究や学際的コラボレーションの道を探る。
17:15 〜 19:15
*美山 透1 (1.国立研究開発法人海洋研究開発機構・アプリケーションラボ)
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
*平田 英隆1、鈴木 淳広1 (1.立正大学)