09:00 〜 09:15
*村中 康秀1、小野 昌彦2、山﨑 創太1、神谷 貴文1、綿野 哲寛1、井川 怜欧2 (1.静岡県環境衛生科学研究所、2.産業技術総合研究所)
[J] 口頭発表
セッション記号 A (大気水圏科学) » A-CG 大気海洋・環境科学複合領域・一般
2025年5月28日(水) 09:00 〜 10:30 展示場特設会場 (3) (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:杉本 亮(福井県立大学海洋生物資源学部)、藤井 賢彦(東京大学大気海洋研究所)、小森田 智大(熊本県立大学環境共生学部)、山田 誠(龍谷大学経済学部)、座長:藤井 賢彦(東京大学大気海洋研究所)、小森田 智大(熊本県立大学環境共生学部)
陸域から河川水や海底湧出地下水を介して供給される物質は沿岸海域の生物生産過程に不可欠である.本セッションでは,水循環を介した陸域と海域の相互作用に主眼を置く.生態系の連環,陸域および沿岸域の水循環,水産資源,生物多様性等に関する知見を学際的に取り上げ,沿岸域の高い生物生産力や生物多様性を生み出す仕組みを陸海相互作用の観点から総合的に議論することを目的とする.陸・沿岸海域の水・物質循環,沿岸の水産資源・生物多様性,沿岸生態系の連環,干潟の生態系機能と生物生産性などに関する研究発表を歓迎する. なお,本セッションと連携開催を希望するセッション「沿岸海洋生態系-2. サンゴ礁・海草藻場・マングローブ」においては,サンゴ礁,海草藻場,マングローブ域など浅海域の底生生態系を主対象とし,水循環以外の物質循環を含めた生物地球化学過程を広く扱う.物質循環の季節・空間変動パターンや生態系サービスの多様性に着眼することにより,本セッションとの区別を明確化する.共通した情報が多いこれら2つのセッションに参加することにより,研究者は重要な情報を得ることができる.
09:00 〜 09:15
*村中 康秀1、小野 昌彦2、山﨑 創太1、神谷 貴文1、綿野 哲寛1、井川 怜欧2 (1.静岡県環境衛生科学研究所、2.産業技術総合研究所)
09:15 〜 09:30
*原島 かおり1、梅澤 有1、中島 壽視2、片野 俊也3、渡邉 晟也4、宇都 康行4、石井 光廣4、東 博紀5、中田 聡史5、杉本 亮6 (1.東京農工大学、2.東京大学大気海洋研究所、3.東京海洋大学、4.千葉県水産総合研究センター、5.国立研究開発法人国立環境研究所、6.福井県立大学海洋生物資源学部)
09:30 〜 09:45
09:45 〜 10:00
10:00 〜 10:15
*藤井 賢彦1、Bernardo Lawrence1、渡邊 望海2、脇田 昌英3 (1.東京大学大気海洋研究所、2.岩手県立大槌高等学校、3.海洋研究開発機構むつ研究所)
10:15 〜 10:30
*山田 誠1、藤井 賢彦2、堀内 悠3、小埜 恒夫4、和田 茂樹5 (1.龍谷大学経済学部、2.東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センター、3.おおいた姫島ジオパーク推進協議会、4.水産研究・教育機構水産資源研究所、5.広島大学瀬戸内CN国際共同研究センター)