17:15 〜 19:15
セッション情報
[J] ポスター発表
セッション記号 H (地球人間圏科学) » H-CG 地球人間圏科学複合領域・一般
[H-CG22] CTBT国際監視制度が拓く地球科学:現状、運用、科学的応用
2025年5月27日(火) 17:15 〜 19:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:Metz Dirk(CTBTO)、遠藤 暁(広島大学 大学院先進理工系科学研究科)、松本 浩幸(国立研究開発法人海洋研究開発機構)、乙津 孝之(一般財団法人 日本気象協会)
包括的核実験禁止条約(CTBT)は、宇宙空間、大気圏内、水中、地下を含むあらゆる空間における核兵器の実験的爆発および他の核爆発を禁止しており、条約の遵守について検証するために、独自の包括的な検証体制である国際監視制度(IMS)を設定している。IMSでは、1.地震波、2. 水中音波、3. 微気圧振動波、4.放射性核種の4つの監視技術に基づいた観測所を世界中に337か所設置する予定であり、現在までに90%以上の施設が稼働している。IMSが収集した膨大な監視データは、核実験の爆発の検知だけでなく、地震、火山噴火、津波、放射性物質の拡散を含む様々な民生および科学的な用途に活用されている。本セッションでは、各国データセンター、観測所オペレーター、研究コミュニティのメンバーなどの関係者が一堂に会し、CTBT国際監視制度のあらゆる側面について議論する場を提供することを目的としている。IMS以外の類似の監視システム、とくに類似の技術(地震波、水中音波、微気圧振動波、放射性核種)に関する発表も歓迎する。また、1945年の広島・長崎における放射性降下物の沈着範囲をより正確に推定するための研究も歓迎する。
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
*福谷 哲1、八島 浩1、向井 中1、足立 友紀1,2、遠藤 暁3、福田 直子4、横山 須美4、井上 淳5、高宮 幸一1、池上 麻衣子1、五十嵐 康人1 (1.京都大学複合原子力科学研究所、2.(株)アトックス、3.広島大学、4.長崎大学、5.大阪公立大学)
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
*猪股 弥生1、五十嵐 康人2、遠藤 暁3、高宮 幸一2、八島 浩2、福谷 哲2、池上 麻衣子2、向井 中2、足立 友紀2、井上 淳4、気象土壌 WG (1.金沢大学 環日本海域環境研究センター、2.京都大学 複合原子力科学研究所、3.広島大学大学院先進理工系科学研究科、4.大阪公立大学)
17:15 〜 19:15
*遠藤 暁1、杉本 卓也1、梶本 剛1、山田 裕2、及川 将一2、五十嵐 康人3 (1.広島大学 大学院先進理工系科学研究科、2.量子科学技術研究開発機構、3.京都大学複合原子力科学研究所)