17:15 〜 19:15
*木本 浩一1 (1.関西学院大学 ハンズオン・ラーニングセンター)
[J] ポスター発表
セッション記号 H (地球人間圏科学) » H-GG 地理学
2025年5月30日(金) 17:15 〜 19:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:木本 浩一(関西学院大学 ハンズオン・ラーニングセンター)、手代木 功基(金沢大学)
海外学術調査の歴史は、帝国主義の時代から現在に至る。当初の探険的な要素は薄れ、学術的かつ組織的な調査が主流となってきた。多くの調査は現地の研究者の協力のもとに実施されてきたが、現地の研究者の側からみれば単なる協力に留まらない経験が蓄積されてきた。それは単に、研究者の育成や共同研究のあり方を検討するに留まらず、総合の学としての地理学のあり方やそのための方法論、枠組みを再考する作業となる。本セッションでは、1.広く地域研究の歴史やフィールドワークの方法論に関する報告、2.細分化された個々の研究を改めて地誌学的研究として位置づけ直す報告、3.現地の研究者による海外学術調査への関わりの報告、を通じて、地誌学再考の道筋を検討したい。
17:15 〜 19:15
*木本 浩一1 (1.関西学院大学 ハンズオン・ラーニングセンター)
17:15 〜 19:15
*池谷 和信1 (1.国立民族学博物館)
17:15 〜 19:15
*手代木 功基1 (1.金沢大学)