13:45 〜 14:00
伊藤 彩也香1、*竹内 望1、久米 正吾2、藤田 耕史3、Aizen Vladimir4、Schwikowski Margit5 (1.千葉大学、2.東京大学、3.名古屋大学、4.アイダホ大学、5.ポールシェラー研究所)
[J] 口頭発表
セッション記号 H (地球人間圏科学) » H-TT 計測技術・研究手法
2025年5月28日(水) 13:45 〜 15:15 展示場特設会場 (2) (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:陀安 一郎(総合地球環境学研究所)、SHIN Ki-Cheol(総合地球環境学研究所)、竹内 望(千葉大学)、座長:SHIN Ki-Cheol(総合地球環境学研究所)
現代社会は、自然界に存在するほとんどの元素を利用している。それをもたらす資源の持続的利用と環境に調和した社会の実現が叫ばれて久しいが、環境全体の質的改変に伴う人間圏の生存リスクは複合的に拡大している。そこで、自然環境の各要素や人間のつながりを診断・追跡する手法とその社会での広範な適用が必要になってきた。
天然物や人工物を構成する各元素は、大気や水、生物などの地球の各圏および人間社会や人体の中に形を変えて移動している。多元素の濃度とその安定同位体比の情報は複雑な物質動態の追跡に有効であり、生態系サービスや大気水循環、生活や健康など人間を対象とする諸研究に利用されている。本セッションでは、その概念を環境トレーサビリティ手法と呼び、その開発とその適用例の情報交換を行う。
本セッションでは「地球化学」「水文学」「生態学」「地質学」「鉱物学」「人類学」「食品科学(産地判別)」「科学捜査」など、専門的学問領域で活用されている同位体手法を、環境学の研究に利用する「同位体環境学」の視点での発表を歓迎する。
13:45 〜 14:00
伊藤 彩也香1、*竹内 望1、久米 正吾2、藤田 耕史3、Aizen Vladimir4、Schwikowski Margit5 (1.千葉大学、2.東京大学、3.名古屋大学、4.アイダホ大学、5.ポールシェラー研究所)
14:00 〜 14:15
*板橋 悠1、岡崎 健治2、吉村 和久3、大藪 由美子4、西藤 清秀5 (1.筑波大学、2.鳥取大学、3.九州大学、4.土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム、5.橿原考古学研究所)
14:15 〜 14:30
14:30 〜 14:45
*大西 雄二1、瀧上 舞2、山本 睦3、SHIN Ki-Cheol1、陀安 一郎1 (1.総合地球環境学研究所、2.国立科学博物館、3.山形大学)
14:45 〜 15:00
*相澤 正隆1、溝田 智俊2、新城 竜一3,4、古川 祐貴5 (1.北海道教育大学札幌校、2.岩手大学(2024年12月16日死去)、3.総合地球環境学研究所、4.琉球大学理学部、5.弘前大学人文社会科学部)
15:00 〜 15:15
*SHIN Ki-Cheol1 (1.総合地球環境学研究所)