日本地球惑星科学連合2025年大会

セッション情報

[J] 口頭発表

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[L-03] 地球人間圏科学の新展開

2025年5月29日(木) 10:45 〜 12:15 国際会議室 (IC) (幕張メッセ国際会議場)

コンビーナ:須貝 俊彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻)、山野 博哉(東京大学・国立環境研究所)、松多 信尚(岡山大学大学院学術研究院教育学域)、南雲 直子(土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター)、座長:須貝 俊彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻)、松多 信尚(岡山大学大学院学術研究院教育学域)、南雲 直子(土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター)


気候変化、自然災害リスク、資源エネルギー問題、貧困、生態系の変容など、地球と人間が関わる様々な課題が今後益々深刻化してくことが予想されている。こうした多様で複雑な課題群と向き合い、持続可能な解決策を提示するためには、どのようなアプローチが必要だろうか? 地球人間圏科学セクションは、地球・地域環境と人間活動との関わりを探究する分野であり、様々な専門性をもつ研究者が集う幅広さに特色がある。本セッションの目的は、多様な専門分野からなる地球人間圏科学セクション内の融合を深め、他のセクションとの連携を模索し、地球人間圏科学の展開を議論することである。本セクション内の異分野間のつながりを強めながら、それぞれの分野を深堀していくことによって学融合が進めば、多様性の利点が発揮でき、地球と人間のよりよい関係の構築のために科学は益々貢献できるのではないだろうか。地球惑星科学ならではの長い時間軸とローカルとグローバルをつなぐ階層的な空間軸を意識しつつ、シナジー効果を発揮するにはどのような研究が有効であるか、議論を深めたい。

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