09:00 〜 09:15
セッション情報
[E] 口頭発表
セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-IS ジョイント
[M-IS02] 地球科学としての海洋プラスチック
2025年5月26日(月) 09:00 〜 10:30 102 (幕張メッセ国際会議場)
コンビーナ:許 浩東(東京大学)、Irfan Tahira(Research Institute for Applied Mechanics, Kyushu University)、樋口 千紗(九州大学応用力学研究所)、磯辺 篤彦(九州大学応用力学研究所)、座長:許 浩東(東京大学)、Tahira Irfan(Research Institute for Applied Mechanics, Kyushu University)、樋口 千紗(九州大学応用力学研究所)

海洋ゴミの7割を占める廃棄プラスチックは、細かく破砕してマイクロプラスチックになったのちも、分解することなく海洋中を漂います。この地球史に初めて出現した人為的な浮遊性かつ難分解性の物質を、生態系を含めた地球システムはどのように処理しているのか、あるいは処理できないのか。この問いに答える海洋プラスチック研究には、海洋学や地質学あるいは古生物学など、多様な地球科学の考え方が必要でしょう。陸や大気から海に流出したのち、海洋表層から海底堆積物へ移行するプラスチック循環に関する研究や、「人新世」のプロキシーとしてのマイクロプラスチックに関する研究、あるいはマクロプラスチックやマイクロプラスチックの観測・分析手法の提案を歓迎します。
09:15 〜 09:30
*楊 子江1、荒川 久幸1 (1.東京海洋大学)
09:30 〜 09:45
09:45 〜 10:00
*ビーグ カール1 (1.サーフライダー・ファウンデーション)
10:00 〜 10:15
*Batdulam Battulga1,2、Takahiro Nakanishi1、Masataka Nakayama1,3、Mariko Atarashi-Andoh 1、Jun Koarashi1 (1.Nuclear Science and Engineering Center, Japan Atomic Energy Agency, Tokai, Ibaraki 319-1195, Japan、2.Advanced Institute for Marine Ecosystem Change (WPI-AIMEC), Tohoku University, Sendai, Miyagi 980-8578, Japan、3.Arid Land Research Center, Tottori University, Tottori, 680-0001, Japan)
10:15 〜 10:30