日本地球惑星科学連合2025年大会

セッション情報

[E] 口頭発表

セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-IS ジョイント

[M-IS08] アストロバイオロジー

2025年5月27日(火) 13:45 〜 15:15 301B (幕張メッセ国際会議場)

コンビーナ:藤島 皓介(東京科学大学地球生命研究所)、鈴木 庸平(東京大学大学院理学系研究科)、藤井 友香(国立天文台)、黒澤 耕介(神戸大学 大学院人間発達環境学研究科 人間環境学専攻)、座長:藤井 友香(国立天文台)、黒澤 耕介(神戸大学 大学院人間発達環境学研究科 人間環境学専攻)

宇宙生物学は、宇宙における生命の起源、進化、分布、未来を探究する学際的な学術分野である。科学者たちは長きにわたり、地球上および地球外で生命システムを構成する主要な元素や物質の起源、移動、複雑化のプロセスに関心を寄せてきたが、これらの現象に対する包括的な理解は未だに達成されていない。したがって、天文学、地球惑星科学、化学、生物学、宇宙探査工学など、多岐にわたる分野の連携を確立することが極めて重要である。こうした分野は、宇宙のダイナミクス、系外惑星や太陽系における複雑なシステム、生命の基本的構成要素や多様な性質についての深い洞察をもたらすことが期待されている。
この宇宙生物学(Astrobiology)セッションでは、惑星系の形成と進化、太陽系外惑星の表面環境とバイオシグネチャー、太陽系内での化学進化と地球化学、生命に必要な生体分子の起源、宇宙探査のための生命検出戦略など、多彩な研究テーマを網羅し、宇宙生物学者に向けた概観を提供する。分野横断的な研究者間の新たな連携を生み出し、今後の宇宙生物学の方向性を議論するための貴重な場となることが期待されている。

14:00 〜 14:20

*亀田 真吾1中山 陽史1桑原 正輝1岸田 真於1小玉 貴則2村上 豪3生駒 大洋4寺田 直樹6成田 憲保5塩谷 圭吾3 (1.立教大学理学部、2.地球生命研究所、東京科学大学、3.宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所、4.国立天文台 科学研究部、5.東京大学、6.東北大学大学院理学研究科)

14:20 〜 14:40

*松尾 太郎1、三輪 久美子2、星野 洋輔2、藤井 悠里3菅野 里美2、藤本 和宏2、辻 梨緒2、武田 真之介3、大波 千恵子3新井 千紘2、吉山 洋子6三野 義尚2、加藤 祐樹2、柳井 毅2、藤田 祐一2、増田 真一5掛川 武4、宮下 英明3 (1.大阪大学、2.名古屋大学、3.京都大学、4.東北大学、5.東京科学大学、6.龍谷大学)

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