17:15 〜 19:15
*Felipe Garibello1、Shawn E McGlynn1 (1.Institute of science tokyo)
[E] ポスター発表
セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-IS ジョイント
2025年5月27日(火) 17:15 〜 19:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:藤島 皓介(東京科学大学地球生命研究所)、鈴木 庸平(東京大学大学院理学系研究科)、藤井 友香(国立天文台)、黒澤 耕介(神戸大学 大学院人間発達環境学研究科 人間環境学専攻)
宇宙生物学は、宇宙における生命の起源、進化、分布、未来を探究する学際的な学術分野である。科学者たちは長きにわたり、地球上および地球外で生命システムを構成する主要な元素や物質の起源、移動、複雑化のプロセスに関心を寄せてきたが、これらの現象に対する包括的な理解は未だに達成されていない。したがって、天文学、地球惑星科学、化学、生物学、宇宙探査工学など、多岐にわたる分野の連携を確立することが極めて重要である。こうした分野は、宇宙のダイナミクス、系外惑星や太陽系における複雑なシステム、生命の基本的構成要素や多様な性質についての深い洞察をもたらすことが期待されている。
この宇宙生物学(Astrobiology)セッションでは、惑星系の形成と進化、太陽系外惑星の表面環境とバイオシグネチャー、太陽系内での化学進化と地球化学、生命に必要な生体分子の起源、宇宙探査のための生命検出戦略など、多彩な研究テーマを網羅し、宇宙生物学者に向けた概観を提供する。分野横断的な研究者間の新たな連携を生み出し、今後の宇宙生物学の方向性を議論するための貴重な場となることが期待されている。
17:15 〜 19:15
*Felipe Garibello1、Shawn E McGlynn1 (1.Institute of science tokyo)
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
*YANG ZENING1,2,4,6、李 亜梅1,4,6、北台 紀夫3、山本 正浩3、上野 雄一郎1,5、中村 龍平1,2,4,6 (1.東京科学大学、2.物質理工学院 東京科学大学、3.国立研究開発法人海洋研究開発機構、4.生体機能触媒研究チーム 理化学研究所 環境資源科学研究センター、5.地球惑星科学系 東京科学大学、6.地球生命研究所)
17:15 〜 19:15
*五十嵐 健輔1 (1.国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
17:15 〜 19:15
*森野 航平1,2、田川 翔大朗3、藤島 皓介1,4 (1.東京科学大学 地球生命研究所、2.東京科学大学 生命理工学院、3.海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門、4.慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科)

17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
*小林 政弘1、高橋 淳一2、太田 絋志3、松尾 光一4、エイブラハム モハメッド4、湊 丈俊3、藤森 玄5、加藤 政博4,3、小林 憲正5、癸生川 陽子6、中村 浩章1 (1.核融合科学研究所、2.神戸大学、3.分子科学研究所、4.広島大学、5.横浜国立大学、6.東京科学大学)