日本地球惑星科学連合2025年大会

セッション情報

[J] 口頭発表

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[M-ZZ42] 地球化学の最前線:新しい挑戦と将来の展望

2025年5月30日(金) 15:30 〜 17:00 103 (幕張メッセ国際会議場)

コンビーナ:小畑 元(東京大学大気海洋研究所海洋化学部門海洋無機化学分野)、羽場 麻希子(東京工業大学理学院地球惑星科学系)、角野 浩史(東京大学先端科学技術研究センター)、井上 麻夕里(岡山大学大学院自然科学研究科)、座長:小畑 元(東京大学大気海洋研究所海洋化学部門海洋無機化学分野)、羽場 麻希子(東京工業大学理学院地球惑星科学系)、角野 浩史(東京大学先端科学技術研究センター)、井上 麻夕里(岡山大学大学院自然科学研究科)

現代の地球惑星科学において、新しい化学的分析法や新たな化学的視点は、革新的研究を生み出す原動力となる。多くの分野の研究者が集まるJpGUにおいて、先端の化学的手法に長けた研究者と、それを応用する側の研究者が一堂に会することで、地球科学における新たなブレークスルーを模索することを本セッションの第一の目的とする。
特に2025年の本セッションでは、「地球化学の最前線:新しい挑戦と将来の展望」と題して、地球化学の最前線や境界領域に挑戦する研究者にその分野のレビューと展望を含む講演を依頼して、幅広い分野にまたがる宇宙地球化学の現在地と今後を語り合う場にしたい。
宇宙地球化学では、地球惑星科学における様々な場での元素の移行、同位体分別による同位体比の変化や、化学種や化学素過程の解明などが研究されている。JpGUという場を活かして、それぞれの持ち場を越えて元素サイクルを念頭に各講演を傾聴し、それらの研究に必要な化学的手法や考え方を理解・議論したい。このセッションを通じて、新しい化学的手法や新たな視点を共有し、将来の展望を語り合っていきたい。

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