17:15 〜 19:15
セッション情報
[J] ポスター発表
セッション記号 M (領域外・複数領域) » M-ZZ その他
[M-ZZ43] 宇宙地球環境科学と歴史学・考古学を結ぶ超学際ネットワーク形成
2025年5月25日(日) 17:15 〜 19:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:南 雅代(名古屋大学宇宙地球環境研究所)、坂本 稔(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館)、門倉 昭(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設)、大野 正夫(九州大学)
令和6年度から名古屋大学宇宙地球環境研究所が拠点となり、5つの参画機関とともにスタートした共同利用・共同研究システム形成事業「学際領域展開ハブ形成プログラム」(宇宙地球環境科学と歴史学・考古学を結ぶ超学際ネットワークを形成)では、歴史学・考古学に宇宙地球環境科学の新たな手法やデータを融合することで、両分野に新たな視点と道を切り開くことを目指している。
本セッションでは、特に樹木年輪などの同位体分析や高精度年代測定、歴史文献や過去のアナログ観測記録の発掘・詳細な分析を通じて、過去の激甚太陽嵐の様相・頻度の解明や気候変動の復元、炭素14スパイクマッチング法を用いた極端災害や歴史イベントの年代特定、古地磁気年代推定法の適用可能範囲の大幅な拡張による考古学・人類学の新たな展開、さらに異なる分野の情報をシームレスにつなぎ合わせるためのメタデータベースやデータ検索システムの研究開発など、これまでの最先端の宇宙地球環境科学の研究に基づく文理融合研究について議論する。この他、地球惑星科学と人文社会科学を結ぶ新たな融合研究の発表も広く歓迎する。
17:15 〜 19:15
*坂本 稔1,5、箱崎 真隆1、横山 操3、門叶 冬樹2、光谷 拓実4 (1.国立歴史民俗博物館、2.山形大学、3.京都大学、4.奈良文化財研究所、5.総合研究大学院大学)
17:15 〜 19:15
*垣内田 滉1、南 雅代2、門脇 誠二3、吉田 英一3、柳田 明進4、脇谷 草一郎4、天野 由記5 (1.名大院環境、2.名大ISEE、3.名古屋大学博物館、4.奈良文化財研究所、5.日本原子力研究開発機構)
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
17:15 〜 19:15
*吉村 由多加1、安 ヒョンソン2,3、加藤 千恵4,7、山本 裕二5、穴井 千里6、田尻 義了4,7、畠山 唯達8、大野 正夫4,7 (1.国立極地研究所、2.韓国地質資源研究院、3.科学技術連合大学院大学、4.九州大学大学院 比較社会文化研究院、5.高知大学 海洋コア国際研究所、6.京都大学大学院理学研究科附属地球熱学施設火山研究センター、7.九州大学 アジア埋蔵文化財研究センター、8.岡山理科大学 フロンティア理工学研究所)
17:15 〜 19:15