15:30 〜 15:33
セッション情報
[J] 口頭発表
セッション記号 O (パブリック) » パブリック
[O-02] 地球科学とアートの相互作用
2025年5月25日(日) 15:30 〜 17:00 展示場特設会場 (5) (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:荒木 優希(金沢大学)、豊福 高志(国立研究開発法人海洋研究開発機構)、長井 裕季子(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)、石田 翔太(横浜市立大学)、座長:荒木 優希(金沢大学)、長井 裕季子(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)
固定概念に囚われない科学の新たな発展を目指し、世界各地でアートの哲学的思想を取り入れる試みが進んでいる。このアプローチは、新たな課題を探究する能力や、問題の本質を俯瞰して捉える力、さらにはその成果をマルチモーダルにアウトプットする能力を育むことが期待されている。しかし、その効果を実感する機会はまだ少ない。昨年開催されたパブリックセッション「なぜ生物は生体鉱物を作るのか?」では、生体鉱物をテーマに、科学者とアートの専門家がそれぞれの視点から科学とアートの融合について議論し、互いにどのような相互作用を及ぼしうるかを考察した。多くの来場者が集まり、科学の合理性とアートの哲学性による新たな知の共創が可能であることを見出した。本セッションでは、昨年のセッションから生まれた新たなコラボレーション事例も始め、地質学や火山学、生体鉱物学などの地球科学分野の科学者と、デザインや工芸など幅広い分野のアーティストとの協働例を紹介し、アート思考が地球科学の発展にどのように寄与しているかを探究する。
15:33 〜 15:48
*佐藤 晋也1 (1.公立大学法人 福井県立大学)
15:48 〜 16:03
16:03 〜 16:18
[O02-03] 構造色が生むスコリアの虹色
★招待講演
*松本 恵子1 (1.産業技術総合研究所地質調査総合センター)
16:18 〜 16:33
*細萱 航平1 (1.東北大学大学院理学研究科地学専攻)
16:33 〜 16:48
*千徳 明日香1 (1.琉球大学理学部)
16:48 〜 17:00