13:45 〜 14:00
*西村 卓也1、Tha Zin Htet Tin2 (1.京都大学防災研究所、2.ヤンゴン大学)
[J] 口頭発表
セッション記号 O (パブリック) » パブリック
2025年5月24日(土) 13:45 〜 15:15 オンライン (オンライン)
座長:吾妻 崇(国立研究開発法人産業技術総合研究所)、座長:田村 和夫
2025年3月28日にミャンマー中部でM7.7の地震が発生し、犠牲者は3600名を超えていることが報道されています。この地域は地殻変動が活発な地域として研究者の間では知られたとともに、地震の空白域であったことが指摘されていました。アジア圏で発生したこの甚大な地震災害について、発生した地震のメカニズムや被害状況に関する情報を共有するとともに、事前に分かっていた地球科学的な知見を振り返りながら、この地震から学ぶべき教訓を今後の地震防災に生かす方法を探っていきます。加えて、震源地から1000kmも離れたタイのバンコクで工事中の高層ビルが崩落したことは、我が国でも増えている大型構造物に長周期長時間地震動が与える問題として、さらに注目する必要があります。本セッションはパブリックセッションとして開催しますので、専門家だけでなく市民参加者の参加を歓迎します。
13:45 〜 14:00
*西村 卓也1、Tha Zin Htet Tin2 (1.京都大学防災研究所、2.ヤンゴン大学)
14:00 〜 14:15
*堤 浩之1 (1.同志社大学理工学部環境システム学科)
14:15 〜 14:30
*Sai Pyae Sone1、Myint Soe -1、Thet Tin Nyunt1、Aung Kyaw Moe1、Zaw Win Lwin1 (1.Department of Geological Survey and Mineral Exploration, Myanmar)
14:30 〜 14:45
*松島 信一1、ヤダナー ティンザー2、長嶋 史明1 (1.京都大学防災研究所、2.京都大学大学院工学研究科建築学専攻)
14:45 〜 15:00
*山中 浩明1、Andaya Wenzel1、津野 靖士1、松岡 昌志1、小阪 宏之2、吉敷 祥一1、平野 一郎1、丸山 喜久3、庄司 学4、Poovarodom Nakhorn5、Likhitsuwan Pakkapong 5 (1.東京科学大学、2.戸田建設 、3.千葉大学、4.筑波大学、5.タマサート大学)