17:15 〜 19:15
セッション情報
[J] ポスター発表
セッション記号 S (固体地球科学) » S-TT 計測技術・研究手法
[S-TT40] 合成開口レーダーとその応用
2025年5月25日(日) 17:15 〜 19:15 ポスター会場 (幕張メッセ国際展示場 7・8ホール)
コンビーナ:阿部 隆博(三重大学大学院生物資源学研究科)、姫松 裕志(国土地理院)、朴 慧美(上智大学地球環境学研究科)、木下 陽平(筑波大学)
JERS-1が運用されていた1990年代からの長期アーカイブデータに加えて、多種の衛星SAR観測もあり、SARは豊富なデータを背景としたビッグデータの時代を迎えている。民間企業による小型SARコンステレーション、ALOS-4やNISARなどの高性能衛星SARのデータの蓄積、衛星データのオープン&フリー化の流れは、新たな地球科学のフロンティアの開拓を可能にする。また、AIの利用、高時間分解能での観測が可能な地上設置型SARや運用時の機動性に優れるUAV搭載型SARなど、対象や目的に沿った様々な技術の実装例も報告されている。こうした動きは、SARが地球科学を始めとする基礎研究のみならず、防災や森林監視等の実利用の分野でも不可欠なツールとして浸透していることの証左といえる。本セッションでは、SARに関する基礎研究から応用研究・実利用まで幅広く成果を募集し、SAR利用の発展に向けた知見の共有・議論を図る。
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Marvela Elise1、*木下 陽平1 (1.筑波大学)
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