10:45 〜 11:00
セッション情報
[J] 口頭発表
セッション記号 S (固体地球科学) » S-VC 火山学
[S-VC31] 火山防災の基礎と応用
2025年5月25日(日) 10:45 〜 12:15 コンベンションホール (CH-B) (幕張メッセ国際会議場)
コンビーナ:宝田 晋治(産業技術総合研究所活断層・火山研究部門)、宮城 洋介(国立研究開発法人 防災科学技術研究所)、及川 輝樹(国立研究開発法人産業技術総合研究所)、森田 雅明(東京大学地震研究所)、座長:宮城 洋介(国立研究開発法人 防災科学技術研究所)、宝田 晋治(産業技術総合研究所活断層・火山研究部門)
火山災害には、降灰・噴石・火砕流・岩屑なだれ・ラハール・溶岩流など多様な要因がある。その被害軽減にはシミュレーション技術、GIS技術、防災情報の受け手である住民への効果的な伝達技術など、広範囲にわたる技術と知識の整備と共有が必要である。また、火山ハザードマップの作成、噴火シナリオ、噴火事象系統樹の検討、降灰量推定手法、確率論的な噴火予測などの研究も必要とされている。さらに、これらを支える基礎的な火山研究の進展が欠かせない。本セッションでは、火山防災に資する理論や技術開発、適用事例、火山災害事例に関する発表を募る。また、データベースの開発や、教育・啓発活動、次世代火山研究推進事業、基礎研究に関連する発表も歓迎する。
11:00 〜 11:15
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