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[HCG22-P03] 旧長崎医科大学の遺構地点での放射性核種の土壌中鉛直プロファイル
キーワード:土壌断面調査、長崎原爆、遺構、放射性核種
【はじめに】2023年に長崎大学坂本キャンパスより、旧長崎医科大学の遺構が発掘された。旧長崎医科大学は1945年の長崎への原爆投下によりほぼすべての建物が倒壊し炎上したとされる。建物だけではなく土壌にも被爆の痕跡が残っていると考え、今回調査を行った。
【方法】 遺構発掘のため掘削され露出した土壌断面を利用して、深さ方向に12地点で土壌を採取した。これら試料よりCs-137、Pb-210、ウランを測定しその深度プロファイルを得た。発表ではその解析結果について考察する。
【方法】 遺構発掘のため掘削され露出した土壌断面を利用して、深さ方向に12地点で土壌を採取した。これら試料よりCs-137、Pb-210、ウランを測定しその深度プロファイルを得た。発表ではその解析結果について考察する。